忍野村にて分電盤の交換と単三切替工事を行いました
今回はホームページよりご依頼いただきましたお客様より、
電気工事のご依頼を受けました。
工事の内容は、電源を単三に切替する工事とエアコンの専用コンセントの増設工事になります。
今回なぜ、工事のをすることになったかといいますと。
まず現状単相2線式という種類で建物に電気を供給していました。
しかしこの場合、問題が何点かあります。
まず、電気の使用量が30Aまでしか使用できません。
次に200Vのコンセントが使えません。
例えば、広い部屋にエアコンをつけたい場合、200V用の機種になり、コンセントにつなぐことができません。
また、エアコンを複数台使用する場合、必然的に電気の容量が足りなくなり、ブレーカーが落ちます。
これを解消するためには、
単相3線式という工事が必要になります。
この工事を行えば、60Aまで使用出来、200Vのコンセントも使用できます。
今回の現場は、電気の容量が足りなく、容量をアップする目的で、
単相3線式の工事を行うことになりました。
昔の住宅は大体単相2線式になっています。
なぜかといいますと、昔は家電製品がそこまで多くなかったので、
30Aでも全然大丈夫だったのですが、
昨今、便利と引き換えに家電製品が増え、電気の使用量も増えたので、今回のような工事が必要になります。
よく電気が落ちる場合は甲斐電工へご相談ください。
因みに、最近はメーターにブレーカー組み込まれていますので、
電気が落ちた場合、10秒後に自動復旧します。
それを連続3回ぐらい行ってしまうと、永久に電気の供給を停止してしまいます。
復旧方法は、契約電力会社さんへ電話して復旧していただくしかありません。
復旧までに3時間ぐらいかかる場合がありますので、
電気が一度落ちたら、家電製品をコンセントから抜くことをお勧めします。
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